☆祝電の達人になろう!vol.5☆
こんにちは、静かに秋の足音が近づいてまいりました。
ここは「結婚式の際に送る祝電」に特化したブログです!結婚式シーズン本番
祝電の出番も多いことと思います。
ぜひ参考にしてくださいね♪
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今回は短文でも心のこもった祝電の文例を紹介します。
文字数で料金が変わる祝電(NTTでは)なので、なるべく短めに!でも結婚
式のお祝いは伝えたい!という時に参考にしていただければ嬉しいです。
〈文例:1〉
「ご結婚おめでとう、一人ではできないことも二人なら!」
〈文例:2〉
「新しい人生のスタートを陰ながら応援しています!結婚おめでとう。」
〈文例:3〉
「新生活のスタートを祝し、希望に満ちた未来に乾杯!」
など、短い中にも結婚式をお祝いする気持ちが感じられる祝電はこれらを
アレンジしても結構作れそうです。
以前、友人の結婚式で、最後の最後で司会の方が読み始めた一通の
祝電、差出人は「元彼女さまからです。」
一瞬宴席がシ~ン、その後ザワザワ…
私も「ええ!?」という感じで友人である新婦の顔を見ちゃいましたが、彼女
は全然表情も変えずでした。
手の内を明かすと祝電の送り主は新婦でした。「元彼女」で「現在 妻」と
いう遊び心とイタズラ心たっぷりの祝電に、新郎が感動したのかホッとし
たのか結婚式のヘアアレンジがくずれちゃうほど「元彼女」の頭をくちゃく
ちゃにしていました。
こんな祝電の使い方もなかなか楽しいですよね。