☆祝電の達人になろう!vol.7☆
こんにちは、あっという間に年の瀬ですね。12月は「師走」ともいいますが
たくさんの生徒さんに愛された「師」の方は、結婚式の通知も多くてまさしく
「師走」なのかもしれませんね。
このブログは結婚式の際の祝電について書いています。
よろしかったらおつきあいください♪
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今回は結婚式を挙げるお二人の趣味を反映した祝電についてお話しさせていた
だきます。
友人(元野球部)が結婚する時に多く見られた祝電が、野球に関するもの
でした。例えば
「長かった婚活の最後に満塁ホームランを~」とか
「結婚後は繁華街でのノックはやめて、早めにホームスチールを~」など
新郎のことをよく知っている結婚の席に呼ばれた友人やご両親も祝電を
読むたびに大爆笑でした。
こういう、生き様がわかる祝電というのも楽しいものです。
色々なスポーツでアレンジできそうだし、スポーツ以外の趣味でも使えそ
うですよね。
例えば陸上をやっていた方の結婚なら、競技にもよりますが「ハードル」
「フィールド」などを祝電におりこんだり
サッカーなら「ハットトリック」や、もちろん「ゴール」も使えますし、人となり
をご存じの列席者も盛りあがりそうですね。
演劇をされていた方の祝電でも「舞台」「スポットライト」などが使われてい
たように思います。
祝電=電報の文例ではなく、一部を変えるだけで結婚される二人のこと
がわかるようになるので試してみてはいかがでしょうか?