☆祝電の達人になろう!vol.8☆

あけましておめでとうございます。

このブログは結婚式の際の祝電に特化して書いています。

新年、ご結婚式されるお友だちや知人のいる方の参考になれば嬉しいです。

よろしかったらご覧ください。

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今回は結婚式の際の祝電でタブーとされる忌み言葉などについてお話しし

ます。

一般的にタブーとされているのは「別れ」や「やり直し」を連想させる言葉

です。うっかり祝電に使用しないよう注意したいものです。

・別れる・切れる・欠ける・割れる・離れる・去る・終わる・戻る・冷める・帰

る・飽きる…など

また・重ねがさね・たびたび・しばしば などの繰り返す言葉も祝電では嫌

われますので気をつけましょう。

同じように結婚式でも「ケーキを切る→入刀」、「結婚披露宴の終わり

お開き」というように忌み言葉は使わず、他の言葉を用います。

また結婚式のお祝いに送る品物にも、祝電の忌み言葉同様タブーとされる

ものがあります。

まずは「日本茶」お茶自体にはおめでたい要素があるものの、弔事のイメ

ージがあるので結婚式のお祝いには…と感じる方も多いようです。但し地域性も

あるそうなので一概に避けた方がいい訳ではないようですが。

「櫛」 これは「苦・死」ということで縁起が悪いとされています。歯が欠ける

こともあるので余計ですね。避けた方がよさそうです。

あとは「白の平織りのハンカチ」なども死者を連想させるので結婚式のお祝い

には不向きなようです。

婚活中の方も、知っておくと「できる!」と思ってもらえるかもしれませんよ。