☆祝電の達人になろう!vol.9☆

こんにちは、まだまだ寒いですが日ごとに春は近付いてますよね。

このブログは結婚式の際の祝電や、それらに関することを書いています。

今年、婚活を終了しご結婚式されるお友だちのいる方の参考になれば嬉しい

です。よろしかったらご覧ください。

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今回は結婚式の際に祝電をいただいた場合のお礼について書きたいと思い

ます。ただ、通常の慣習としてお礼は特に必要ありません。

結婚式の報告をするはがきに祝電のお礼を書いて郵送するぐらいで構わな

いと思います。祝電など結婚に際して何かしらのお祝いの気持ちを示して

くれた相手には、こちらからも嬉しかった気持ちを伝えることで報いること

は、今後の結婚生活においても大事なので、非礼がないようにしましょう。

祝電や結婚式場への列席などに対して「お礼をする」という気持ちが大切

なので、文は多少短くても結婚生活が落ち着いたら、なるべく早く郵送する

ように心がけましょう。

もし、結婚式のお祝いとして祝電以外に品物を受け取っていた場合は、上記

より更に早くお礼状を出すことをおすすめします。その際、目上の人には封

書の方がいいと思います。

文例としては

「このたび、私どもの結婚式の際は心温まる祝電をありがとうございました。」

とまずお礼を述べ、結婚式当日の感想や祝電に感激したことなどを続け、

「祝電にありましたお言葉ひとつひとつを噛みしめ、温かい家庭を作っていき

たいと思います、今後ともよろしくお願い申し上げます。」

というような感じでしょうか。